さて、個人的な話で申し訳ありませんが、今回も前回に引き続きその後のピースケを書きたいと思います。
ちょっとだけお付き合い下さいね。
ピースケは名前でお分かりの通り「オス」なのですが
インコのオス・メスの判断は、成長するにしたがい鼻の廻りの色が大きく違ってきます。
インコのオスは・・・陽気で活発(おしゃべりをするのもオスが多い) 鼻の廻りが青や紫色
メスは・・・クールな子が多いようで、鼻の廻りが白っぽい
ピースケもとても落ち着きのない性格で、やたら『ピースケ!』を連発して、小さなおもちゃを足蹴りして遊んでいました。その仕草がなんともかわいい・・・
一番好きなのは、パソコン・・・興味シンシン 私達の頭の上も好きみたいです・・
3ヶ月程経った頃でしょうか、鳥かごに入れてある小さな熊のぬいぐるみの上にエサを吐き出す様になったのです。
病気ではないか!と心配して調べてみると、オスは気に入ったメスに口写しでエサをプレゼントするらしいのです。
なんだか可愛そう! お嫁さんを見つけてやろう
と言う事でH19年7月のある日、お目めパッチリでマリンブルーのとても美しい子が我が家にやってきました。
やはりヒナで、名前を『マリン』と名付けました
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インコの寿命は、平均7〜8年以上 25年も生きたという凄いインコをネットで見たことが有りますが・・
人間の年齢に当てはめると
1年で 17歳
3年で 30歳 くらいだそうです。
と言う事はピースケは小学生くらいでしょうか・・・とりあえず良かったねピースケ
ところがこのマリンが、女王様気質の超きつい性格の持ち主! 私達でも恐いと思う時があるくらい
2つの鳥かごをくっ付けて行き来できる様にしていたのですが、よくマリンに追いかけ回される場面も有り、
かと思えば毛づくろいをして貰っている姿も見られ、大丈夫だろうと思っていたのです。
『マリンちゃん
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ところが、4ヶ月程経った頃 あんなに活発だったピースケが羽根を膨らませて殆ど動かなくなってしまったのです。
インコが羽根を膨らませている時は、体調が悪い時です。あわてて柳谷町の『たいすけ動物病院』に連れて行きました。
ここはインコも診てくれるのです。(どこでも診てもらえる訳では無いようです。)
小動物はとてもストレスに弱く、注射を打つ時の一瞬のストレスで死んでしまう事もある。と言われました。
様子を見るしかないと・・・・思わず涙ぐんでしまいました。
先生は、診察が済んでからも心配して待合室まで様子を見に来て下さる、とても優しい先生でした。
結局、薬をもらって帰ったのですが・・薬の袋に『ピースケ 様』と書いてあったのには、クスっと笑ってしましました。
その後、翌々日にピースケは亡くなってしまいました。最後を看取る事は出来ました。
小動物の命はほんとにはかないものですね。今でもピースケには ごめんなさい という気持ちでいっぱいです。
皆さんはどんなペットを飼っていらっしゃいますか?
どんな小さな動物でも飼ったらかわいい家族の一員ですよね。 小さな命、大切にしたいですね。
ちなみに現在 我が家では、マリン! きーちゃん! コロスケ(どうもメスの様なのですが) が仲良く?暮らしています!
相変わらずマリンは恐いですが・・・
長くなってしまいましたが、最後まで読んで下さって有難うございました。
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